『大日本史料』 1編 19 天元 4年11月~5年12月 p.383

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さふらふ時、大齋院より、めづらかなる物語やと、のぞませ給へるをりに、作りて奉れ, 此物語、いかなるよしにて作れりといふこと、さだかにしりがたし、あるは上東門院に, ふは、いとをこ也、いかでさるおふけなきことをば、思ひよらむ、, りといふ説など、うけがたき事、かの七論にも、くはしくわきまへたるがごとし、又西, 大臣になずらへたるはさることなれども、紫上を、式部みづからよそへてかけりなどい, し、をさなきより西宮殿になれ奉るといふは、年次をもわきまへぬ無下のそらことな, 二十日、, り、, 〔源氏物語玉の小櫛〕, 〔小記目録〕, 親王・女御薨事付著錫結・薨奏・葬禮・法事, 宮殿に、をさなき時、なれ奉れりといへるは、時代もたがへり、〓, 錫〓ヲ著シ給フ、, 天元五年十二月二十日, 又源氏君を、西宮, つくれるゆゑよし, ○中, ○京都御所東山御文庫本, 丑、, 二十, ○中, 略, 丁, 略, 批判, 本居宣長ノ, 三八三

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  • ○京都御所東山御文庫本
  • 丑、
  • 二十
  • ○中

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  • 批判
  • 本居宣長ノ

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  • 三八三

注記 (27)

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