『大日本史料』 1編 21 永観 2年 3月~雑載 p.189

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をゆるしたまはす、丹波雅忠か醫心方といへる書は、世にたえてなかりしを、寛政の, はしめのころ、東にて廣くもとめさせ給へるに、かの寺御くらに其書ありときこしめ, 一、醫心方一卷代金參枚, 〓中仁和寺には、古き書ともあまた傳はりたれと、宮の御おきてにて、人にみする事, 書物奉行取次、代過分候間、先相返、輕候ハヽ、何時ニても差下候樣ニ申遣相通之、, 醫心方卷第廿二一卷, 右、若水所到來岡本備中守書付、, 岡本備中守, 書ををしむならはし, 〔織錦舍隨筆〕上, 右之通指上申上度候、, 稻若水樣, 覺, 午十一月六日、, 肝託也十月九日岡本備中守, 甲午也十月九日, (正徳四年), 甲午也十月九日, ○中, (正徳四年), 本借寫ノコ, 府ノ仁和寺, 村田春海幕, 二ヲ購ハン, トヲ記ス, ヨリ卷二十, 綱紀岡本某, トス, 永觀二年十一月二十八日, 一八九

割注

  • 甲午也十月九日
  • ○中
  • (正徳四年)

頭注

  • 本借寫ノコ
  • 府ノ仁和寺
  • 村田春海幕
  • 二ヲ購ハン
  • トヲ記ス
  • ヨリ卷二十
  • 綱紀岡本某
  • トス

  • 永觀二年十一月二十八日

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  • 一八九

注記 (30)

  • 393,689,69,2179をゆるしたまはす、丹波雅忠か醫心方といへる書は、世にたえてなかりしを、寛政の
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