『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.829

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今日令參長谷寺給, つかうまつらせ給へり、院はからの御車にたてまつれり、女房車のさきに、, 御ともにあまに成にしかは、りはたとつけさせたまへり、わらはへ年ころ, きさまに佛にもっかうまつらせ給て、僧をもかへりみさせ給て、かへらせ, 藤原道信朝臣送父讀和歌語第卅八, したり、おとなとのはらは、なをしにてつかうまつり給ふ、攝政殿御車にて, つかはせ給はさりしも、いまそおほくまいりあつまりたれは、ほめき、すい, き、はなこ、しきみなと、さま〳〵つけさせ給へり、さてまいらせ給て、めてた, うにてあらまほしき御ありさまにてすくさせ給、, あまのくるまをたてさせたまへり、いみしき見物なり、年比さふらへるも, さらぬも、あま十人はかりさふらふ、みゆきとてわらはにてさふらひしか、, 給ぬ、かくてことしは二三月はかりに、すみよしへとおほしめしける、かや, ぬ、御ともには、上達部、殿上人、年わかくいみしきかきり、かりきぬすかたを, 今昔左近中將ニ藤原道信云フ人有, 此ノ中將、女院ノ長谷ニ參, 〔榮華物語〕, 〔今昔物語〕, 即はてぬゆめさてそのとしのうちに、長谷寺にまいらせ給, 太記、, ケリ、〇, 委在, 中略, 二十, 四, 見はてぬゆめさてそのとしのうちに、長谷寺にまいらせ給, セ, 尼ノ車, 正暦二年十月十五日, 八二九

割注

  • 太記、
  • ケリ、〇
  • 委在
  • 中略
  • 二十
  • 見はてぬゆめさてそのとしのうちに、長谷寺にまいらせ給

頭注

  • 尼ノ車

  • 正暦二年十月十五日

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  • 八二九

注記 (29)

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