『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.189

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はよみ侍ける、, 白妙のとよみてくらをとりもちていはひそ初る紫の野に, 云々、此事非公家之定、都人蜂起勤修也、, 今よりはあらふる心ましますな花の都にやしろさためつ, いはひて、おほやけも神馬たてまつりたまふとなむいひつたへたる、, 不知幾千人、捧幣帛者老少滿街、一日之内事了、還此於山境、自彼還放難波海, 此歌或人云、世中さはかしう侍けれは、船岡のきたに今みやといふ神を, 二臺、安置北野船岡上、先屈僧侶、令講仁王經、城中之伶人獻音樂、會集之男女, 〔後拾遺和歌集, 正暦五年六月廿七日、被安置疫神於船岡上, 天下不靜間事, にてまつりつかうまつるへきを、歌ふたつなむいるへきといひけれ, 世中さはかしく侍ける時、さとのとね宣旨, 天承二年閏四月八日散位中原師元, 〔本朝世紀〕六月廿七日丁未、此日爲疫神被修御靈會、木工寮修理職造御輿, 〔朝野群載〕, 〔參考, はよみ侍ける、藤原長能, 藤原長能, 正暦五年六月二十七日, ○中, ○上, 二十, 神祇, 略, 二十雜六, 二十, 略, 幣帛ヲ捧, グル者街, 今宮社ノ, 奉齋, ニ滿ツ, 正暦五年六月二十七日, 一八九

割注

  • ○中
  • ○上
  • 二十
  • 神祇
  • 二十雜六

頭注

  • 幣帛ヲ捧
  • グル者街
  • 今宮社ノ
  • 奉齋
  • ニ滿ツ

  • 正暦五年六月二十七日

ノンブル

  • 一八九

注記 (35)

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