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さへきほとにあたり給へりけるを、一條殿はあしかるへし、ほかにわたら, りすくなき御よはひにあはれにおほし入たり、殿もあはれにこゝろくる, をはくくみきこえさせ給ふ、又この大將とのゝ御事をも、との、うへもろ心, にいそかせ給しに、あへなく心うきことに覺しなけかせ給、大將殿もおほ, 二日, 送云々、故入道左大臣第四娘也、, せ給へう、陰陽師の申けれは、よきかたとて、なかゝはになにかしあさりと, しきことにおほしなけかせ給中にも、うべの御はらからの、男にてあまた, おはするも、うとくのみそおはする、これはひとつ御はらからにて、よろつ, 給へは、うれしうおほす程に、やかて後の御事なくてうせ給ぬ、おほうへ殘, そはすみたてまつり給に、こそよりたゝにもあらすおはしけれは、この比, いふ人の車やとりにわたらせ給て、むまれ給にたり、をのこゝにてものし, 〔權記〕七月三日、戊寅、詣左府、右大將殿北方昨日亡、産後有病云々、此夜可〓, 右近衞大將藤原道綱ノ室卒ス, 七月, 〔榮華物語〕七リヘ野とのゝう。への御はらからの御方に道綱の大將こ, とのゝうへの御はらからの御方に、道綱の大將こ, 長保二年七月二日, 丙子朔, 小盡, 丑, 丁, 産後ノ病, ニ依ル, 懷妊ニ依, ニ移ル, リテ他所, 道長及ビ, 男兒ヲ生, 倫子ノ悲, 道綱ノ愁, 歎, 傷, ム, 長保二年七月二日, 七九九
割注
- 丙子朔
- 小盡
- 丑
- 丁
頭注
- 産後ノ病
- ニ依ル
- 懷妊ニ依
- ニ移ル
- リテ他所
- 道長及ビ
- 男兒ヲ生
- 倫子ノ悲
- 道綱ノ愁
- 歎
- 傷
- ム
柱
- 長保二年七月二日
ノンブル
- 七九九
注記 (36)
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