『大日本史料』 2編 4 長保2年9月~5年12月 p.551

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ん所にとそありし、, かて御手つから御經かゝせ給、, たかために松をもひかんうくひすのはつねかひなきけふにもあるかな, と、ふなをかもかひなき春のけしきなるに、左衞門督公任の君、院のたいは, 斷の御讀經、すへてさるへき御事、御はてまてとをきてさせ給、うちにはや, にあたりつるかきりは、皆くれまとひたり、御念佛はさらなり、とし比の不, 正月七日子日にあたりたれ, なといふも、ことよろしきおりのことにこそありけれ、いつくもこの御光, 十日、故院七々御法事, 〔小右記目録, 十三日、御卅九日後、音奏有無間事、, 二月七日、故院御法事事、, 五七日法事、, 十三日、己卯、善言朝臣來談、康保音奏事不可有例云々、, 九年、, 〔榮華物語〕, 〔榮華物語〕七りへ野はかなくてとしもくれぬむ月のついたちゆゝし, 長保四年二月十日, 〓〓如寧付御法毒東三條院諒闇同年同月廿七日、故院, 〓ヘ野はかなくてとしもくれぬ、む月のついたちゆゝし, ○十月二十二, 日ノ條參看、, 院宮凶事付御法, 二十一, 公家有御, 誦經事, とりへ野, 經, 公任ノ奉, 宸筆ノ御, 悼ノ歌, 無ヲ定ム, 御法會後, 音奏ノ有, 五五一

割注

  • ○十月二十二
  • 日ノ條參看、
  • 院宮凶事付御法
  • 二十一
  • 公家有御
  • 誦經事
  • とりへ野

頭注

  • 公任ノ奉
  • 宸筆ノ御
  • 悼ノ歌
  • 無ヲ定ム
  • 御法會後
  • 音奏ノ有

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  • 五五一

注記 (35)

  • 385,669,56,567ん所にとそありし、
  • 615,674,58,924かて御手つから御經かゝせ給、
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