『大日本史料』 2編 5 寛弘元年正月~4年11月 p.397

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も、十二大願の御誓約たのもしく、めてたき事にこそ侍ける、, りけれとも、勅命たるうへは、いそき下向せらるゝに、山家のみちすから山, う〳〵ふる程に、一宮に參著、神拜事ゆへなくめてたかりし儀式也、, 法藏比丘、即我身是暗跡畢、則點此地號一宮、然者行平内裏より我宿所に歸, 給氣色、誠美々敷目出かりけり、行平既にわか宿所をいて給比は、三月の半, 花さかりなるに、山陰道はる〳〵の旅なれは、都の中かた〳〵名殘は惜か, 旦の宿縁にあらす、たひ〳〵の奇瑞あらたなるうへは、誠に未來永劫まて, に榮花をきはめて、因〓に下向し、如來出現の在所二度拜見する事、今生一, 寛弘元年の秋の比、行平卿如來の御利生にや、因幡の國司に任し、心のまゝ, 遠して、雲行客のあとをうつみ、松高して風旅人の夢を破とは、かやうの時, 國一宮、當社者武内大臣也、彼大臣命二百八十歳、行當國比葉太余、登行未唱, にや、有色易分殘雪底、無情難辨夕陽中に、とかくたひの心をなくさめて、や, 因幡堂藥師縁起中卷之内, 繪土佐法眼筆、, 詞兩筆、, 略ス、, 略ス、, ○繪, (同カ), ○繪, 行平因幡, 國司トナ, 下向ス, ル, 寛弘二年四月十四日, 三九七

割注

  • 繪土佐法眼筆、
  • 詞兩筆、
  • 略ス、
  • ○繪
  • (同カ)

頭注

  • 行平因幡
  • 國司トナ
  • 下向ス

  • 寛弘二年四月十四日

ノンブル

  • 三九七

注記 (26)

  • 405,667,61,1796も、十二大願の御誓約たのもしく、めてたき事にこそ侍ける、
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