『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.529

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五日、, 四日, 皇子御戴餅ノ儀アリ、, 給て、殿もちゐはとりつきて、うへに奉らせ給、ふたまの東のゝにむかひて、, ものゝ色あひなと、ことにいとおかし、藏人はたくみ、ひやうこ、つかうまつ, まうのほらせ給ふ、御ともにみな上臈もまいる、左衞門のかみいたき奉り, 上のいたゝかせたてまつらせ給ふなり、おりのほらせ給きしき見ものな, 内、令藏人惟規奏、次參一宮、次參一品宮御方、給御衣、送家々、, り、大宮はのほらせ給はす、ことしのついたち御まかなひ、宰相の君れいの, る、かみあけたるかたちなとこそ、御まかなひはいとことにみえ給へ、わり, 敍位、, やくゝはれる、れいのことゝもなり、, なしや、くすりの女官にて、ふやのはかせさかしたち、さひらきゐたり、たう, 八日、戊午、將參大夫於右大臣殿、有祿、小〓、又參中宮并若宮、々々給御衣、次參, 〓醍醐天皇皇后穩子國忌、, 〔權記〕正月四日、甲寅、〓〓、, 〔紫式部日記〕, 〔紫式部日記〕ことし正月三日まて、宮たちの御いたたきもちゐに、日々に, 寛弘七, 乙, 寅, 卯, 〓とし正月三日まて、宮たちの御いたたきもちゐに、日々に, 甲, トと, 中宮參内, シ給フ, 寛弘七年正月四日五日, 五二九

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  • 寛弘七
  • 〓とし正月三日まて、宮たちの御いたたきもちゐに、日々に
  • トと

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  • 中宮參内
  • シ給フ

  • 寛弘七年正月四日五日

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  • 五二九

注記 (29)

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