『大日本史料』 2編 22 万寿2年8月~3年正月 p.214

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筥一合、入合燒物、副御裝束、使明日進發、, 佐源資通爲勅使、遣件御裝束、兼仰作物所、令作衣筥一合、入此御裝束、又令作銀小, られ侍、おまへたちも、かならすさおほすゆへ侍らむかし、さらはこよひよりは、くら, きやみの夜のしくれうちせむは、又心にしみ侍なむかし、齋宮の雪の夜におとるへき心, なきなとして、ようしらへたるひわの御ことをさしいてられたりしは、この世のことゝ, 冬の夜の雪ふれる夜は思しられて、火をけなとをいたきても、かならすいてゐてなむ見, 袴一具、綾裹入帷等也、予有仰調之、奉大内、是來五日著裳給云々、仍差藏人右兵衞, 萬壽二年十一月廿日、戊戌、伊勢齋宮御裝束織物唐衣一領、五重、白綾裳一腰、, ちもせすなむなといひてわかれにしのちは、たれとしられしと思しを、, もおほえす、夜のあけなむもおしう、京のことも思たえぬはかりおほえ侍しよりなむ、, 經頼卿記, 大原野祭、, 二十二日、, 紅重, 萬壽二年十一月二十二日, 十一、目、, 肘「廿一日、齋宮御著裳、勅使藏人右兵衞佐資通進發、來月五日著裳云々、, 織物, 子、, 庚, 腰, ○下, 略, (勘物), 〓「廿一日、齋宮御著裳、勅使藏人右兵衞佐資通進發、來月五日著裳云々、, 二一四

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  • 織物
  • 子、
  • ○下
  • (勘物)
  • 〓「廿一日、齋宮御著裳、勅使藏人右兵衞佐資通進發、來月五日著裳云々、

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  • 二一四

注記 (26)

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