『大日本史料』 2編 28 長元元年11月~同2年9月 p.251

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一、太政大臣兼通忠義公、, くなるおはせし、花山院の御時まいらせたまひて、一月はかりいみしうときめかせ給し, を、いかにしけることにかありけん、まうのほりたまふ事もとゝまり、みかともわたら, の御なかひめきみそおはせしかし、その御腹に、おとこきみ三人、女君のかゝやくこと, の御二郎、兵部卿有明親王の御女のはらの君、中宮の御一腹にはおはせす、これは又、, このおとゝこれ九條殿の二郎君、ほりかはの關白ときこえさせき、, 〔大鏡〕, 北方には、貞觀殿の尚侍の御はらの、重明の式部卿のみや, 朝經登朝相經てマ姫子, 閑院大將朝光との申し、, 又、堀河關白殿, 忠義公, 〔大鏡〕〓東松〓三氏本, 略, ○中, ○東松〓三氏本, 母備後守奉職女、○寛仁四年四月十日ノ第二條參看, ○中, 三, 左少將、從五下、, 略, 姫子, 所生ノ子, 長元二年七月四日, 一五一

割注

  • ○中
  • ○東松〓三氏本
  • 母備後守奉職女、○寛仁四年四月十日ノ第二條參看
  • 左少將、從五下、
  • 姫子

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  • 所生ノ子

  • 長元二年七月四日

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  • 一五一

注記 (25)

  • 1107,678,56,598一、太政大臣兼通忠義公、
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