『大日本史料』 3編 3 寛治7年10月~嘉保2年11月 p.847

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の御供にて侍ふへきにてとゝめさせ給ふ, 召しあけて歌とも講せさせ給ふ, 難波江に心とまりてあしの葉のうらかへるへきこゝちこそせね, させ給ふ、, 石清水のほとにて御祓あり、舞人に物なとかつけさせ給ひ, 略左中辨實政題たてまつる、みてくら島といふ所御らんす、實政を御船に, てかへさせ給ひつ、四位の少將家賢、侍從道良、左兵衞佐顯實なとを、御方々, ○家賢、伊勢神人ニ圍マルヽコト、寛治五年正月二十九日ノ條ニ見ユ、, 二十五日、辰の時はかりにそ御船いたす、午時に左衞門權佐匡房參れら、m, は一院とそ人々申しける、後三條院とも申すめり、女院も一品宮もまうて, 即關白師通、六條殿ニ於テ、作文ノ會ヲ催ス、, 二十一日, かくて二月二十日、天王寺にまうてさせ給ふ、この院を, 四位少將家賢朝臣, 嘉保二年七月二十一日, 松の, ○中, ○中, 下枝, ○中, 略, 略, 略, 寅, 甲, 和歌, 嘉保二年七月二十一日, 八四七

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  • 松の
  • ○中
  • 下枝

頭注

  • 和歌

  • 嘉保二年七月二十一日

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  • 八四七

注記 (28)

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