『大日本史料』 3編 6 康和3年7月~康和4年雑載 p.278

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し給ける、そのわかきみはなかの院の大將ときこえ給しなるへし、, よはひをよろこひ給なり、舞人樂人なとは殿上人中少將さま〳〵左右の, 府童にておはしけるが仕うまつり給けり、内大臣一家の人々を卒して、樂, 以下參給けり、參入音聲に賀王恩を奏す、先万歳樂、右大臣御前にして箏を, にて、このよの人のしわさともなく、めもあやになん侍ける、御そかつかり, 給へるをは、御おやの大納言とて、太政のおほい殿おはせしそとりてはい, 屋へ向ひ給て扶持し給ひけり、内府歸つき給て後ぞ、舞をば奏し侍ける、年, 彈じ給ふ、次地久、次春鶯囀、この間に管絃物具を樂屋へ下されける、左大辨, 廿四日、臨時樂事、儀、, しらへし給き、童舞三人、胡飮酒、陵王、納曾利なん侍ける、その中に胡飮酒は、, 源氏のわかきみなんまひ給し、そのてふり給さま、天童のくたりたるやう, 琵琶を彈ず、宰相中將笛を吹、右大辨笙を吹けり、次古鳥蘇、次胡飮酒、中院右, 三月十八日、堀川の御門鳥羽に行幸せさせ給ひて、ちゝの法皇の五十の御, 〔古今著聞集〕, 康和四年三月九日、御賀の試樂ありけり、左右内大臣, 〔今鏡〕, 五十御賀こそめてたくは侍りけれ、康和四年, 一すへらきの中, もみちのみかり, 祝言, 十三, 試樂, 童舞, 康和四年三月十八日, 二七八

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  • 一すへらきの中
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  • 二七八

注記 (25)

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