『大日本史料』 3編 10 天仁元年1月~天永元年7月 p.89

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中宮、法華經三十講ヲ修シ給フ, 々有障、今夜延引、, て、それしもこそ心さしみゆる、見たてなくおもひ出もなけに見ゆる所を、, 尋、藥草喩品也、權大夫殿上人參入、晩頭退下、, すこしちかくまいらせ給へ、すけ殿は今ははつかしといふをきかせ給ひ, へちかく三位殿をめせは、さふらはる、宰相とてさふらはる人、三位殿は今, 長日延命御修法ヲ延引ス, 宮の御方に三十講を行はせ給ふとて、法華經を日に一品つゝ講せさせ給, とよませ給ひけん、けにとそおほゆる、, ○長日延命御修法追行ノコト詳ナラズ、神事ニ依リ、忠實ヲシテ、御修, ふ、それきくに、三位殿のまいらせ給ふにくして參りて、講なとはてゝ、御ま, 〔殿暦〕二月廿一日、壬寅、天晴、今日内長日延命御修法、余承行也、但阿闍梨方, 三月に成ぬれは、例の月に參りけれ, 法ヲ行ハシムルコト、四月二十二日ノ條ニ見ユ、, 〔中右記〕二月廿六日、夕方參中宮、從去廿一日、毎日被講一品經、今日講師忠, は、堀河院の花いとおもしろく、, 〔讚岐典侍日記〕下, 日ノ條ニ收ム、, ○上略、二月十〓, 略, ○中, 忠實承行, 阿闍梨ノ, 障ニ依リ, テ延引ス, 講師, 天仁元年二月二十一日, 八九, 天仁元年二月二十一日

割注

  • 日ノ條ニ收ム、
  • ○上略、二月十〓
  • ○中

頭注

  • 忠實承行
  • 阿闍梨ノ
  • 障ニ依リ
  • テ延引ス
  • 講師

  • 天仁元年二月二十一日

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  • 八九
  • 天仁元年二月二十一日

注記 (29)

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  • 1624,648,58,481々有障、今夜延引、
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