『大日本史料』 3編 22 元永2年4月~元永2年7月 p.302

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さらぬたにかすかにみゆるみか月をゆふきりしはしたちなへたてそ, いかたおろすそまやまかはのゆふくれは月のひかりのさすそうれしき, て左を, 八番, はこゝろえす、されとすゑなむい, 右かつ、, とこそいへれ、おろす、, 左哥、かすかに、とよめるちからなけになむ、右の哥も、いかたはおとすとす〓, かちとす、, すゑみち, 左すゑみち, なかふさ, うためきたれは、右かつ、, 右かつ、なかふさ, 左, 九番, 左, まさとき, ○作者ヲ、同上、, ○作者ヲ、同上、, 季通ニ作ル, ○おろす、同, ○第一句ヲ、同上、, 仲房ニ作ル、, 筏おとすニ作ル, 六字、同上、, 上、とニ作ル、, すゑなむヲ、同上、, されともニ作ル、, 同上ナシ、, ○をノ一字、, の光のさすにまかせて、我はさほもとらすともいはねは、けにともきこえす、, ○作者ヲ、同上、, れと, おろすニ作ル、, りたりともいはねは、終日に見けむ物を、月をこそめつらし, 光に舟さゝする事、ちかき人の歌なれは、さらてもや候へからん、又、心もおほつかなし、もとの哥は、日, 又、すゑの、うれしき、も、ひたくちてよろこひたり、左の勝なりノ四行アリ、, 正時ニ作ル、, ともいふへけれ、空おもひかけす、あはれ持哥也ノ四行アリ、, ○コヘニ、同上、又判云、左謌はことなる難見えす、右歌いとおかしうおもひよりたるやうなれとも、月の, かれのおほつかなきに、とつゝけたるほと、事たらぬやう也、又、そらめつらしき、いとあやし、空はくも, 以下, ○さ, ○コヽニ、同上、又判云、左歌あまりにくらき樣にきこゆ、ともしなんとすらん心ちそする、右哥は、た二, ○は, 又判ハ左勝, 八番, 又判ハ持ト, トス, 九番, 右勝, 元永二年七月十三日, 三〇二

割注

  • ○作者ヲ、同上、
  • 季通ニ作ル
  • ○おろす、同
  • ○第一句ヲ、同上、
  • 仲房ニ作ル、
  • 筏おとすニ作ル
  • 六字、同上、
  • 上、とニ作ル、
  • すゑなむヲ、同上、
  • されともニ作ル、
  • 同上ナシ、
  • ○をノ一字、
  • の光のさすにまかせて、我はさほもとらすともいはねは、けにともきこえす、
  • れと
  • おろすニ作ル、
  • りたりともいはねは、終日に見けむ物を、月をこそめつらし
  • 光に舟さゝする事、ちかき人の歌なれは、さらてもや候へからん、又、心もおほつかなし、もとの哥は、日
  • 又、すゑの、うれしき、も、ひたくちてよろこひたり、左の勝なりノ四行アリ、
  • 正時ニ作ル、
  • ともいふへけれ、空おもひかけす、あはれ持哥也ノ四行アリ、
  • ○コヘニ、同上、又判云、左謌はことなる難見えす、右歌いとおかしうおもひよりたるやうなれとも、月の
  • かれのおほつかなきに、とつゝけたるほと、事たらぬやう也、又、そらめつらしき、いとあやし、空はくも
  • 以下
  • ○さ
  • ○コヽニ、同上、又判云、左歌あまりにくらき樣にきこゆ、ともしなんとすらん心ちそする、右哥は、た二
  • ○は

頭注

  • 又判ハ左勝
  • 八番
  • 又判ハ持ト
  • トス
  • 九番
  • 右勝

  • 元永二年七月十三日

ノンブル

  • 三〇二

注記 (54)

  • 1283,676,58,1701さらぬたにかすかにみゆるみか月をゆふきりしはしたちなへたてそ
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