『大日本史料』 3編 24 保安元年1月~保安元年7月 p.410

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女郎・贈大伴田主婦人・獻新田部親王哥、并不知姓名人々哥傳等、十六通、贈卷書状十, 但判詞に萬葉は順か和せる後、假名はつけたれは、和哥はかりこそ和したれ、竹取翁は, そ、詩歌文書詞にも作者の名とも不審あれは勘讀常事也、萬葉中已有樣之文筆尤可令點, 幾、只見をよはぬにてこそ侍れ、大方は如此、書籍家々重書等も炎上のために、空しく, 侍らねは、・彼卿の哥程の證據も聞えす、又論敵もえ出されねは、如只今は勝鞭さし侍, とよまれて侍れは、堀川院御前にて令講御方哥に、彼人たかとりとよまれて別難も聞え, 三通・沈痾自哀文・散箭文・鎖懷石記等三通、已上皆有點本矣、又順假詞を不讀とも、, 梧桐・日本琴哥○序、九首、櫻兒・…・車持娘子・竹取翁・浦嶋子・荒雄・葛城王・石河, は于時難侍しとも侍らめ、又順か自筆の本も世に侍らむ事かたからす、村上御時年記不, 置也、所謂遊覽・無常・悲歎等詩四首并序、松浦仙媛・作用嬪面・大伴懸凝・反式情・, 詞也、兩説也、點可有之由侍如何、順・哥許を訓して言葉をは不讀とは誰人の定侍ける, 煙滅しぬることこそ悲侍れ、假彼自筆本と申とも移點本侍らは同事也、内外の書籍も此, 彼人詞に假名つくましと云儀や侍へき、又順か自筆に點したる本をみたりと申さはこそ, ぬへし、たけとりとよまれたらむ人にこそ證據をは尋申まほしく侍つれ、可有還迹事也、, 保安元年七月二十七日, 四一〇

  • 保安元年七月二十七日

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  • 四一〇

注記 (16)

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