『大日本史料』 3編 26 保安2年1月~保安2年5月 p.282

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とハ、二位の僧正なとそ申なる、, 位との、これハいつれかかたわと申給けれハ、白河の院ハ、おとこのおほきなるハあし, たちならひ給けるニ、のふミちの君ハちいさく、これハをほきにをハすれハ、はゝの二, ようらにて、こゑおほきに、ふとりたる人にておハしき、はゝ二位の御子にて、むかひ, はらにおハせしかは、あにをもこひ給て、とうの中將、頭辨にてならひてをハしき、こ, その左衞門のかみみちすゑと申ゝハ、東宮大夫の四郎にておハせしなるへし、みめもき, 〔今鏡〕, とのほかにによにあひたる人にて、みちすえ・のふミちとて、ひとてにておハせしに、, きことかはとそおほせられける、, をハしき、むかいはらにておはするうえに、人からのよくおはすれはにや、三位中將へ, 左衞門のかみのつきにハ、山のさす仁實と申ゝ、おなしはらにをハせしかハ、山の僧な, 女院なとのひとつ御ハらからにて、二位の御子におハす、, 春宮大夫の六郎にやをはすらむ、左大臣實よしのをとゝ、これも左衞門督・山のさす・, 世をほえもことのほかに, ○中, ○畠山本, 六ふちなみの下花ちるにハのをも, ○中, 略, 略, ○中, 息實能, 息仁實, 息通季, 保安二年四月十六日, 二八二

割注

  • ○畠山本
  • 六ふちなみの下花ちるにハのをも
  • ○中

頭注

  • 息實能
  • 息仁實
  • 息通季

  • 保安二年四月十六日

ノンブル

  • 二八二

注記 (26)

  • 730,686,56,834とハ、二位の僧正なとそ申なる、
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