『大日本史料』 3編 29 保安3年1月~保安3年4月 p.238

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せて、御たゝみ今はうすくなさんと、えもいひやり給はすの給ふて、御ひとへ取よせ給, 嘉承二年七月, ちせん人はきくへくもなし、今一〓見參らせんとて、したしき上達部・殿上人も、我も, は、其方の女房・中納言として、いとたのもしくめてたけにてかきいたきていぬ、さる, ほとに大貳三位も、御子描臼寸・出出云守なといふ人々、かさすくひてゐていぬ、, 聞て、さなからなきとよみあひたり、左衞門督・源中納言・大臣殿の權中納言・中將の, 御障子をなゐなとのやうにかはかはとひきならして、なきさあひたるおひたゝしさ、物お, るさましてふし給ひたる、大臣殿見給ひて、子の中納言めして、あれゐてのけよとあれ, らするまゝに、大臣殿の三位、まろひおりて、やかてそ」に同しさまにて、いきも絶た, ふて、ひきかつけまいらせなとせられぬ、なけしの下に、さなりはてさせ給ひぬと見參, 御めのと子の君たち十餘人、さふらふかきり、聲をとゝのへて、せめておほゆるまゝに、, と參れと、うときはよひもいれす、, 如此之…間、漸及巳刻、關白殿走出鬼間障子口、〓語, 十九日、, 大臣殿またまいりて、御そ今はぬきかへさせ參ら, 中右記, 卯剋許御惱危急也、, 「主上〓毎」(未書), ○中, 庫所藏, ○陽〓文, 〇中, 咯, 卯, 略, 邵, 卯癸, 悲歎セル〓, 子ヲ援ケテ, 退出セシム, 保〓三年四月八日, 二三八

割注

  • ○中
  • 庫所藏
  • ○陽〓文
  • 〇中
  • 卯癸

頭注

  • 悲歎セル〓
  • 子ヲ援ケテ
  • 退出セシム

  • 保〓三年四月八日

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  • 二三八

注記 (32)

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