『大日本史料』 3編 29 保安3年1月~保安3年4月 p.240

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しつかはして求られけれとも、日次なとはたかひてや侍けん、父の太相國、其時右大臣, けるそ、家をはつかれける、, て、八日うせられにけり、おとゝのて案にたかはさりけり、中院右大臣、秩相中將にて侍, にておはしけるか、此事をきかれて、家繼ましきものなりとその給ける、保安三年正月, 〔十口今首聞集, テ近被打立タリケルカ、馬ハアメルハトテ頗平給云云、爰名亞相怒云、何事イフ、行家カマ, 廿三日に大納言にはなられけれとも、四月にむねをわつらひて、父のおとゝにさきたち, 元永元年四月九日、顯通大納言、中納言右衞門督にて、公卿勅使奉て下られけるに、, ゝいつれの宿とかやにて、宸筆の宣命をとりおとしてたゝれにけり、いそき人を収, 以前、大略收給、注進如件、, 源大納言顯、行土幸供奉之時、頗近目之間、馬ヲ引タルヲ見失テ被尋ケルヲ、忠教卿騎馬シ, ラクソメカト云云、戸部赭垣閉口云二云、行家色教之繼父也、若有實父之疑歟、, 元永二年十二月廿五日, 〔占事談〕二臣節, ○宮内廳〓陵部所藏, 神祇第, ○其ノ, ○廿事談, 條アリ、, 抄同ジ, 二官中ヲ落, 父ヨリ家〓, グマジキ者, 伊勢卿ス, 使ヲ勤ムル, 説〓, ト評サル, 顯通照口, 保安三年四月八日, 二四〇

割注

  • ○宮内廳〓陵部所藏
  • 神祇第
  • ○其ノ
  • ○廿事談
  • 條アリ、
  • 抄同ジ

頭注

  • 二官中ヲ落
  • 父ヨリ家〓
  • グマジキ者
  • 伊勢卿ス
  • 使ヲ勤ムル
  • 説〓
  • ト評サル
  • 顯通照口

  • 保安三年四月八日

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  • 二四〇

注記 (30)

  • 662,341,30,1147しつかはして求られけれとも、日次なとはたかひてや侍けん、父の太相國、其時右大臣
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