『大日本史料』 4編 5 建久6年9月~9年12月 p.783

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〓沙門堂の法印明禪は、參議成頼卿の息、顯宗, 名乃功能をしる、信仰のあまり、改悔の心をおこし、選擇集一本を寫とゝめ, て、雙紙の袖に、源空上人の選擇集は末代念佛行者の目足なりと書付られ、, 乃棟梁、山門乃英傑なり, を談す、上人所造の選擇集を送られけるを披見のゝち、淨土乃宗義を得、稱, 其後上人の弟子法蓮房に〓して、念佛の法門, あまけへ又述懷乃鈔をしるして、上人の義をほめ申けれけり, は檀那乃嫡流智海法印の面受、密宗は法曼院の正統仙雲法印にうく、顯密, 一偈をむすんていはく、一期所按極、永捨世道理、唯稱阿彌陀、語〓常持念と、, 〔法然上人行状畫圖〕, 四十, ○中, ○下, 略, 略、, ○下, 述懷鈔ヲ, 明禪選擇, 集ヲ寫ス, 作ル, 建久九年三月是月, 七八三

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  • 四十
  • ○中
  • ○下
  • 略、

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  • 述懷鈔ヲ
  • 明禪選擇
  • 集ヲ寫ス
  • 作ル

  • 建久九年三月是月

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  • 七八三

注記 (22)

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