『大日本史料』 4編 7 建仁元年4月~3年12月 p.986

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濱ちとり跡あることの絶ぬまにいけるかひをは々ふやひろはん, 君かへん千とせの坂をまつ人の鳩の杖をはつくにそ有たる, 君か代に松のちとせもかくそあらん第る木の花はけふ咲にけり, 君かよに昔にかへる老の波猶ゆくすゑもりかのうらかせ, 久かたの雲にさかゆく矛るき跡を猶分のほる末そはる々き, のあししに贈りつかはす、御使秀能なり、御かへりかく奏をられて侍し、, 事はてゝ曉かたにおの〳〵まつり出、おかれたるほうふく杖なと、次の日, 此杖はわかにはあらな我君の八百萬代のみねのためなり, ひさしとは松をもいはぬ御代に逢て是を老らくとおもはさるらん, 藤ひてよし、, まさたね、, ともしか、, 鴨長明、, 家長、, 頼房朝臣、, 建仁三年十一月二十三日, 法服杖ノ, 使, 九八六

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注記 (19)

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