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そおほえ侍んとそみえ侍し, 足引の山乃木からし吹からにくもたときなき有明乃月, 木の葉ちる山のすそのゝ夕くれを詠之老りな袖きぬれつゝ, 道は君の御時昔にもこえ之、たゝまれに歌めされなとする事たに、われめ, して、それたにも、箱の底にをさめて、子許に傳へたりときゝ侍る、まして此, もたらす侍とて、錦の袋に入て取出て侍る、誠に重代の者の道をこのむ、さ, 〔後鳥羽院御集〕同, あはれまて數には入よ春日山うれをそ今と松にふくろせ, ても忘かたく侍るよし申て、かの一條院の御時、廣澤の月のよ、範永か月の, く人もかなはすみえ侍るに、此御教書にあ〓かる事、さても〳〵ことのは, 曉月、, 光も久しつりけりとよめるを、大納言きゝて、文つかはしたりたるを申出, 落葉、, 春日社歌合に落葉といふことをよ見てたてkつ, 松風、, 〔新古今和歌集〕, 十一月十三日春日社御歌合、, ○元久, 元年, ○下, 略, 冬歌, 六, 元久元年十一月十日, 二六二
割注
- ○元久
- 元年
- ○下
- 略
- 冬歌
- 六
柱
- 元久元年十一月十日
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- 二六二
注記 (25)
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