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へりいらせ給ひて、御遊はしめせんとて, うちおりて、たれかしりさそとたつね仰らる、, ふ、其後何となき御もの語のついてに、管絃の事とも、これかれかきはめた, 下十餘人著殿上、三獻、四位大臣汁物菓子爲陪膳上皇出御對西面御座、右中, しめあるへしとて、すさの人めしまうたよと仰おかれて出させぬふ、おの, の如し、その次の日御ありきそめは、例の三條殿へ侍、かへらせぬて、御遊は, んをしき事侍らさりき、にはかにみかつきといふ御ひはにてあそはせぬ, るほと、深き淺ききはの、かれはこ〓にはすゝみ、これはかれにはおとりな, 之、次召諸卿、前大相國左大臣殿以下參著、居衝重、一獻頭左中辨長兼爲勸盃、, おの參まうたしり、御ひはひかせぬへたれは、申いたしてのこひはへり、か, 辨光親覽吉書、ス筒『次於殿上覽大相國也、次御前弘庇敷圓座、五位殿上人役, とさため仰らるゝついてに、樂人まてに、この御さためにおよふへかめれ, 〔源家長日記〕元久二のとし、續月の二日、賀陽殿御りたましなり、きしき例, 之わんこう寺か之くひを, リいかなる人のなまこちなくてししりけるにの、をりにのそこてさるら, 瓶子左衞門權佐親房, ○以下闕, 文アリ、, 一ト、二月是月ノ條ニ見ト, )元興寺ヲ修理セシメ給ヒ, 興寺ノ首, 御遊, 出御, ヲ折ル, 御ありき, 三日月, 樂人ノ御, 批判, 對西面ニ, 御琵琶元, 勸孟, 吉書, そめ, 元久二年十二月二日, 六九八
割注
- ○以下闕
- 文アリ、
- 一ト、二月是月ノ條ニ見ト
- )元興寺ヲ修理セシメ給ヒ
頭注
- 興寺ノ首
- 御遊
- 出御
- ヲ折ル
- 御ありき
- 三日月
- 樂人ノ御
- 批判
- 對西面ニ
- 御琵琶元
- 勸孟
- 吉書
- そめ
柱
- 元久二年十二月二日
ノンブル
- 六九八
注記 (35)
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