『大日本史料』 4編 8 元久元年1月~建永元年4月 p.805

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れ一佛土に生て、かならす三菩提を證せん、念佛三昧は諸佛證誠の誠言、凡, て有縁無縁をとふらふへし、遠は宮寺一門の傍親、近は先考先姚乃亡魂、み, おほせて乖違すへからす、, 後分記, 間、常住のものなし、一堂を建立して不斷念佛ヲはしめをを、一所を寄附し, 右薗は、一門烈祖の墳墓、三尊安置の道場也、しかるに不退の勤にあらさる, 一先師堂乃かたはらに、一堂を建立して、不斷念佛ヲはしめおくへき事、, 建保五年十一月廿八日、當先師十二年之忌辰、墓所建立一堂、安置三尊、且果, 夫往生の要行なり、一稱十念の罪人、なを聖衆來迎ニあつかる、永代不退乃, 願主、いかてか彌陀引攝にもれん、これを未來際ニ傳て退轉なく、子孫等に, 行清願書之内、弘長二年六月、, 一願畢、啓白之趣、委載願文、, 堂ヲ建立, 十二年忌, 一當テ一, ス, 建永元年正月三日, 八〇五

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  • 堂ヲ建立
  • 十二年忌
  • 一當テ一

  • 建永元年正月三日

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  • 八〇五

注記 (18)

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