『大日本史料』 4編 8 元久元年1月~建永元年4月 p.878

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うを存しで、實にならびなきことゝぞおぼえ給ふる、, へて、興〓ある事に之はへりき、, れしか、池水半氷といふ題にて、, とよま〓たりしも、歌からはさまそなた〓とも、題乃心をいみしくおもは, とかく申に及ばす、人の歌をもよく甲乙を見わかち、われもすぐれたるや, 葉のなき歌、ことによしあるさま不可思議なり、百首などの、あまりに地歌, もなくみえしぞ、かへりて難ともいひつべかりし秀歌あまりに多くて、兩, 三首などはかきのせがたし、, 〔愚秘抄〕中にも、攝政殿は、天性ふしぎの堪機とみえ給へり、されば、中〳く, 〔後鳥羽院御口傳〕故中御門攝政は、結題を殊にむ〓すすへきとこずと申さ, 故攝政は、たけをむねとして諸方をかねたりき、いかにぞやみゆること, 政、吉水大僧正、慈圓、これら殊勝なり、, 池水をいのに嵐のふよ別てこはほれるほとのこほらさるらん, 〔〓素往來〕道風、佐理、行成稱之三賢候哉、文員、保時、時文、文時亞之云々、法性, 〔後鳥羽院御口傳〕ちかき世にとりては、大炊御門前齋院、式子、故中御門攝, 建仁元年正月二十五日ノ條ニ收メタ, ○中略、式子内親王御歌評ノ事ニ係ル, ヲ評シ給, 良經ノ歌, 良經ノ歌, 中御門攝, トス, 結題ヲ主, 後鳥羽院, 政, ノ評, 書ハ三賢, ニ均シ, フ, 建永元年三月七日, 八七八, 式子

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  • 建仁元年正月二十五日ノ條ニ收メタ
  • ○中略、式子内親王御歌評ノ事ニ係ル

頭注

  • ヲ評シ給
  • 良經ノ歌
  • 中御門攝
  • トス
  • 結題ヲ主
  • 後鳥羽院
  • ノ評
  • 書ハ三賢
  • ニ均シ

  • 建永元年三月七日

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  • 八七八
  • 式子

注記 (32)

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