Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
うを存しで、實にならびなきことゝぞおぼえ給ふる、, へて、興〓ある事に之はへりき、, れしか、池水半氷といふ題にて、, とよま〓たりしも、歌からはさまそなた〓とも、題乃心をいみしくおもは, とかく申に及ばす、人の歌をもよく甲乙を見わかち、われもすぐれたるや, 葉のなき歌、ことによしあるさま不可思議なり、百首などの、あまりに地歌, もなくみえしぞ、かへりて難ともいひつべかりし秀歌あまりに多くて、兩, 三首などはかきのせがたし、, 〔愚秘抄〕中にも、攝政殿は、天性ふしぎの堪機とみえ給へり、されば、中〳く, 〔後鳥羽院御口傳〕故中御門攝政は、結題を殊にむ〓すすへきとこずと申さ, 故攝政は、たけをむねとして諸方をかねたりき、いかにぞやみゆること, 政、吉水大僧正、慈圓、これら殊勝なり、, 池水をいのに嵐のふよ別てこはほれるほとのこほらさるらん, 〔〓素往來〕道風、佐理、行成稱之三賢候哉、文員、保時、時文、文時亞之云々、法性, 〔後鳥羽院御口傳〕ちかき世にとりては、大炊御門前齋院、式子、故中御門攝, 建仁元年正月二十五日ノ條ニ收メタ, ○中略、式子内親王御歌評ノ事ニ係ル, ヲ評シ給, 良經ノ歌, 良經ノ歌, 中御門攝, トス, 結題ヲ主, 後鳥羽院, 政, ノ評, 書ハ三賢, ニ均シ, フ, 建永元年三月七日, 八七八, 式子
割注
- 建仁元年正月二十五日ノ條ニ收メタ
- ○中略、式子内親王御歌評ノ事ニ係ル
頭注
- ヲ評シ給
- 良經ノ歌
- 中御門攝
- トス
- 結題ヲ主
- 後鳥羽院
- 政
- ノ評
- 書ハ三賢
- ニ均シ
- フ
柱
- 建永元年三月七日
ノンブル
- 八七八
- 式子
注記 (32)
- 930,700,68,1581うを存しで、實にならびなきことゝぞおぼえ給ふる、
- 354,710,58,916へて、興〓ある事に之はへりき、
- 702,700,61,934れしか、池水半氷といふ題にて、
- 457,699,69,2210とよま〓たりしも、歌からはさまそなた〓とも、題乃心をいみしくおもは
- 1044,697,70,2214とかく申に及ばす、人の歌をもよく甲乙を見わかち、われもすぐれたるや
- 1508,703,79,2217葉のなき歌、ことによしあるさま不可思議なり、百首などの、あまりに地歌
- 1393,704,71,2218もなくみえしぞ、かへりて難ともいひつべかりし秀歌あまりに多くて、兩
- 1292,700,60,863三首などはかきのせがたし、
- 1154,650,103,2246〔愚秘抄〕中にも、攝政殿は、天性ふしぎの堪機とみえ給へり、されば、中〳く
- 805,638,101,2283〔後鳥羽院御口傳〕故中御門攝政は、結題を殊にむ〓すすへきとこずと申さ
- 1632,752,72,2168故攝政は、たけをむねとして諸方をかねたりき、いかにぞやみゆること
- 1759,704,72,1079政、吉水大僧正、慈圓、これら殊勝なり、
- 579,765,68,1864池水をいのに嵐のふよ別てこはほれるほとのこほらさるらん
- 219,647,96,2260〔〓素往來〕道風、佐理、行成稱之三賢候哉、文員、保時、時文、文時亞之云々、法性
- 1862,665,94,2276〔後鳥羽院御口傳〕ちかき世にとりては、大炊御門前齋院、式子、故中御門攝
- 1732,1798,49,1112建仁元年正月二十五日ノ條ニ收メタ
- 1776,1788,50,1139○中略、式子内親王御歌評ノ事ニ係ル
- 1810,348,42,162ヲ評シ給
- 1856,339,42,170良經ノ歌
- 1209,335,42,170良經ノ歌
- 1707,338,44,170中御門攝
- 820,337,31,72トス
- 859,331,42,169結題ヲ主
- 1899,337,42,173後鳥羽院
- 1663,339,43,40政
- 1166,337,39,82ノ評
- 288,328,42,169書ハ三賢
- 247,336,38,107ニ均シ
- 1776,343,27,33フ
- 1997,775,43,340建永元年三月七日
- 1985,2511,41,122八七八
- 1901,2452,36,113式子







