『大日本史料』 4編 9 建永元年5月~承元2年2月 p.155

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に述ほくしかたくこそ, しほるを、猿あつまりて、或は榊をとり、或は松の葉をもちて火煙をあふき, 條ニ見ユ、, ○講堂造營ノ事便ニ依リテ合敍ス、延暦寺諸堂ノ燒失セシコト、去年, 二十五日, 十月二日ノ條ニ見エタリ、コノ後文殊樓勸進ノ官符ヲ下スコト、十月, へりなと告申けれは、仲兼云、今夜坂本に火事あり、講堂の木屋にほかむと, に山王を念し奉るうへ、講堂の料所をいさゝかむさほる心なし、信力をい, 返しほれは、材木のかれぬとみほるほとに、不審にたえす尋ほるなり、我常, の感歎にあつかるのみにあらす、萬人の稱美にせおよひたる、山王神威實, 七日ノ條ニ、講堂造營成リテ、六月會ヲ行フコト建暦二年六月四日ノ, たすによりて、かゝる不思議も有にこそとて、〓そのこひける、其後土木乃, 功りつらひなくして、中八年そありたる、建暦二年に造畢したりはる、大衆, 風おこりて、〓を吹返しおはりぬ、見聞乃人たゝ〓にあらすとのゝしりあ, 繪, 和歌所御歌合、, 辰, 甲, 建永元年七月二十五日, 一五五

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  • 建永元年七月二十五日

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  • 一五五

注記 (20)

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