『大日本史料』 4編 9 建永元年5月~承元2年2月 p.694

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され侍へからす, あはのれはむなしく過侍を、是に注しくはへ侍りぬる機縁もあさからす, れて侍れば、必しも我等ばかり可秘にあらざる也, 此集の説を三代受ほたへたる人だに有かたくんこそ侍れ、猶〳〵ちら, し、返々もまとのほかに出され侍まし、いたつらに思ひつらぬる事も、縁に, 加へられしものにて、慶融これをあつめられたり、慶融は爲家卿の子也、, 〓の逸物にこそ侍しか、又ならはぬいふかひなしと申なから、かたはかり, こそ思給しらるれ、此道乃勤學博覽これより後、たれかはいてき侍らん、ま, はしたるを、後に號顯注密勘物に定家卿或は同せられ、あるひはきらはれ, たるによりて、至古今秘説者無殘所也、その内に只二三个條をこそのこさ, 承久三年後十月十二日書寫之, 顯注密勘八卷、顯昭の古今集の注に、定家卿の勘を, 〔群書一覽〕, 承久三年三月廿一日雨中注付之八座治老在判, 〔落書露顯〕又顯昭法師の説の袖中抄に、ことぐく古今の秘事等をあら, 柿本朝臣人麻呂勘文〕, 承元元年五月二十日, 桑門明融, 撰集類, 藤原在判, ○中, ○上, 下略、, 略、, 四, 柿本人〓, 勘文, 顯注密勘, 眞ノ逸物, 承元元年五月二十日, 六九四

割注

  • 桑門明融
  • 撰集類
  • 藤原在判
  • ○中
  • ○上
  • 下略、
  • 略、

頭注

  • 柿本人〓
  • 勘文
  • 顯注密勘
  • 眞ノ逸物

  • 承元元年五月二十日

ノンブル

  • 六九四

注記 (31)

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