『大日本史料』 4編 10 承元2年3月~4年12月 p.857

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れければ, 安元御賀の時、三位頼輔、賀茂神主家平が家に行向て、, ん可然候なんとぞいひける、, に侍從大納言有、大納言の弟子にて我あり、されば其相達有べからずとぞ, り、され共、ことなる事などし出したる事もなければ、扠過られけるに、年を, へて、ます〳〵にばけゝる程に、大納言いかり給て、きつねがりをしてたね, 儀なくとも何かくるしからん、淡路入道の弟子にて神主あり、神主の弟子, いはれける、家平、されども御文をつかはして返事を取てもたせ給ひたら, 御賀の上まり仕べきよし勅定有、其間の子細、訓説をかうふるべしといは, 家平云、さて誰にか鞠をはゆづり給べき、三品の云、少將泰通, 朝臣にゆづらんずる也、家平云、其儀ならば、内々申させ給たるや、三品云、其, 家にてふるき所也、相つゞきてすまれける程に、きつねおほく常にばけゝ, 大納言泰通の五條坊門高倉の亭は、父侍從大納言の, 〔古今著聞集〕, 〔古今著聞集〕, 十七, 蹴鞠, 變化, ○中, 十一, 略、, 泰通五條, 坊門高倉, 泰通ト頼, ニ住ス, 輔, 蹴鞠, 承元四年九月三十日, 八五七

割注

  • 十七
  • 蹴鞠
  • 變化
  • ○中
  • 十一
  • 略、

頭注

  • 泰通五條
  • 坊門高倉
  • 泰通ト頼
  • ニ住ス
  • 蹴鞠

  • 承元四年九月三十日

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  • 八五七

注記 (29)

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