『大日本史料』 4編 11 建暦元年1月~2年11月 p.362

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て車のともに參本り、むかしはかゝる雪には馬に鞍置まうけてこそ侍し, も或は直衣、或は束帶にて六位まで伴ひたりけり、賀茂神主幸平狩裝束し, 殿へやりよせて、宮の女房一車やりつゞけて、大内右近馬場賀茂の方ざま, ざなひて、車寄に車さしよせて、別當の三位かうのすけ以下内侍たち引ぐ, 宣平朝臣行之、今朝都状加名、今年爲重厄、仍殊今年許毎月可行之也、, りつもりけるに、九條大納言參内せられて、此ゆきは御覽ずやとて、人々い, 閏正月十八日、辛未、天晴、以大舍人頭泰忠朝臣令行毎月泰山府君祭、, に、今はかやうの事たえて侍つるに、めづらしくやさしく候ものかなとて, へあこがれゆかれける、大納言直衣にて騎馬せられたりけり、さらぬ人々, 二月十一日、甲午、天晴、今夜有毎月泰山府君祭事、都状加名、主税頭業弘朝臣, してやり出されけり、中宮は后町よりいまだ入せおはしまさねば、中御門, 三月十八日、庚午、天晴、今夜令行毎月泰山府君祭、都状加名、暦博士宣俊朝臣, 〔古今著聞集〕, 承元五年閏正月二日の朝、目もおどろくばかり雪ふ, 行之、, 勤仕之、, 十四, 遊覽, 觀ル, 道家雪ヲ, 建暦元年雜載, 三六二

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注記 (22)

  • 303,649,59,2222て車のともに參本り、むかしはかゝる雪には馬に鞍置まうけてこそ侍し
  • 418,650,60,2221も或は直衣、或は束帶にて六位まで伴ひたりけり、賀茂神主幸平狩裝束し
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  • 887,649,58,2221ざなひて、車寄に車さしよせて、別當の三位かうのすけ以下内侍たち引ぐ
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