『大日本史料』 4編 11 建暦元年1月~2年11月 p.648

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はとて、念佛のいとまを入へからす、, 候也, 縁すへき也、嫌へはとていま〳〵しき事の樣に思ふへからす、行すへけれ, とする程に、暫こそあれ、眠ならへる所なるか故に、後にやかてね入かこと, は、又懈怠になる失あり、たとへは道場へは入すして、ね所に居て念佛せん, はとて、よりこむ所の善根の念佛の障碍とならさらん程の事をは、徳遇結, なり、, 又云、佛法には徳をかくす事をはよき事にいひたれとも、外に愚を現すれ, し、されは凡夫はとにかくに、すゝましとするをすゝめむために助業大切, ることもなし、然は念佛のたよりとはならて、なか〳〵大なるさはりにて, 乘願上人云、或人問云、色相觀は觀經の説也、縱稱名の行人と云共、是を可觀, 也, 候かいかん、上人答云、源空も始はさる徒事したりき、今はしらす、但信稱名, 乘願上人云、善導を仰かむ人は、名號より外の事は行すへきにあらす、され, 傳燈總系譜, 〕, 建暦二年正月二十五日, ト諸師承襲第三, ○中, 面受親聞第一, ○中, 略、, 略, 淨, 土, 六四八

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  • ト諸師承襲第三
  • ○中
  • 面受親聞第一
  • 略、

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  • 六四八

注記 (26)

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