『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.163

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月かけのさしも神ちの山のへにすむかひなれやけふのまとゐは, 神ち山君かたむけを松かえにかさねてなひく雲のしらゆふ, たのむらん心の空はくまもあらし照せ神ちの山のはの月, ためしそとけふの手向に色そへて朝日もうつる神垣の空, 吹をくるたむけの風のことはりになひくもうれしいせのはま荻, 法樂百首拙什之間、三首六輩之祝言、三角長柏之神感、不能欲罷、呈一首, 手向まて詞のはなに色そへて櫻の宮もめくみあるらし, もゝ草のことのはにふく神風にみつのかしはのをとそうれしき, 答和者也、, 日吉百首, 歌今有二世之深意、梵風自通納受之神慮者歟, 顯之一往再往、密之淺略深秘、風吟以詠百首和歌、清書以法樂十禪師宮、和, 今せきくねかひをみつの長柏このことのはの色になるとは, 〔拾玉集〕, 權禰宜正五位下荒木田神主延季, 權禰宜從四位下荒木田神主成延, 書寮本, 二○圖, 此御歌不被用之, 慈圓日吉, 社百首和, 歌, 建暦二年雜載, 一六三

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  • 書寮本
  • 二○圖
  • 此御歌不被用之

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  • 慈圓日吉
  • 社百首和

  • 建暦二年雜載

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  • 一六三

注記 (24)

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