『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.178

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風のをと露のかことをうらみても野原は秋の松むしの聲, 大え山いく野の草のかれ〳〵に嵐の末につもる初雪, かせになひくひかりもきよくみかくらしたまえのあしのなみのうへの月, 〕同比, 秋野虫, 鴈かねもいまやこゆらし山しろの岩田の小野に秋風そ吹, 七夕のほしあひの空のぬれ衣まとをに秋のけふを待つゝ, すみよしの浦より遠に成にけり月みるにしのあはち島山, しめをきしたま江のまこもそれなから緑にかすむ春のよの月, 、順徳院御集, 初冬雪, 営座、七夕, 同比歌合當座春江月, 海, 江, 〵(朱), 寄〓戀, 山, 年七月, ○建保二, 紫禁和, 歌草, 建保二年七月七日, 寄〓戀, 一七八, 又

割注

  • 年七月
  • ○建保二
  • 紫禁和
  • 歌草

  • 建保二年七月七日
  • 寄〓戀

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  • 一七八

注記 (26)

  • 522,633,71,1999風のをと露のかことをうらみても野原は秋の松むしの聲
  • 289,626,72,2012大え山いく野の草のかれ〳〵に嵐の末につもる初雪
  • 1698,659,68,1988かせになひくひかりもきよくみかくらしたまえのあしのなみのうへの月
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  • 994,637,67,1999すみよしの浦より遠に成にけり月みるにしのあはち島山
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