『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.237

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七十番, 誰かとはんたゝ徒にふりまさる身をしる雨の秋の夕くれ, としまさりて侍らん作者、勝侍るへし、, 左、さる事ときこえて、あはれもふかくこそ聞なされはへれ、右も優に, はへれと、こゝろをちきるなと、すこしくたけてきこえ侍れは、左爲勝, ねさめとふさそふならひの風もうし秋も昔の秋ならぬ身に, 六十九番, 兩首共に舊老のうたにはへるめり、人すくなゝる尚齒會にや侍らん, 老か身はあはれ末野の草枯によるの思ひの長月の空, 右, 左、勝、, 左有家卿, 右, 左, 右定家卿, 左、勝、通具卿, 定家卿, 有家卿, 通具卿, 左、, 右光家, 和歌抄, 古今和, ○夫木, 同ジ、, 歌集之, 之二, ニ同ジ、, ○新續, 建保二年八月十六日, 二三七, 光家

割注

  • 和歌抄
  • 古今和
  • ○夫木
  • 同ジ、
  • 歌集之
  • 之二
  • ニ同ジ、
  • ○新續

  • 建保二年八月十六日

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  • 二三七
  • 光家

注記 (32)

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