『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.409

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るやまひにや、されは左勝, し、ふたりの男をわきかねて、いくたの川に身をなけし女の心地して、, 左右いつれも興にきこえ侍、判者およふ所にあらす、何勝とさためかた, みゝにたちて侍、たかまの原といふすゑにあまのやへ雲とむすはれた, 左の嵐めつらし之とりよせて、心詞ともにいひしられて侍、右歌、初の句, おもひあまり君には鬼氣の祭してしるしもみえぬ御神樂そうき, 再拜やたかまの原にすむ月にあまのやえく、もかゝらすもかな, 右, むらくものかゝれる月のくすりには夜半のあらしそなるへかりける, 君ゆへにこゝろとつけるやせ病あはぬつきめに灸治してみん, 戀, 左、, 經師, 月, 一番, ○晝, 略ス、, ○畫, 略ス、, 陰陽師, 醫師, 建保二年雜載, 四〇九

割注

  • ○晝
  • 略ス、
  • ○畫

頭注

  • 陰陽師
  • 醫師

  • 建保二年雜載

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  • 四〇九

注記 (23)

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