『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.753

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雲の上をてらさむ秋もしらさりきをしへし庭のみちの月かけ, 立田山神代も秋の木の間よりくれなゐくゝる月やいてけん, 久かたのあまつ空ゆく月影をおのれしめ野の秋の白露, 六年同内裏御會、秋山月, はし鷹のとかりのま柴ふみならし歸る野原に出る月影, さゝ枕み山もさやにでる月の千世もふはかりかけのさひしき, しらかしの葉にをく露はおもれとも山ちたとらぬ月の雪哉, 秋野月, 心あらはゑしのたく火もたゆむらん今宵そ秋の月はみるへき, 秋庭月, 〔壬二集〕, 秋庭月, 〔拾遺愚草〕〓九月十三夜侍宴詠三首、秋山月, 秋野月, 同, 載和歌, ○新千, ○建, 秋部, 今和歌, ○續古, ニ同ジ、, 暦, 保), 中, 集コレ, ニ同ジ、, 集コレ, 建保六年九月十三日, 七五三

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  • 載和歌
  • ○新千
  • ○建
  • 秋部
  • 今和歌
  • ○續古
  • ニ同ジ、
  • 保)
  • 集コレ

  • 建保六年九月十三日

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  • 七五三

注記 (30)

  • 524,623,59,1993雲の上をてらさむ秋もしらさりきをしへし庭のみちの月かけ
  • 293,625,56,1994立田山神代も秋の木の間よりくれなゐくゝる月やいてけん
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