『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.66

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秋萩の咲ちるをのゝ朝露にぬれてや鹿の妻をこふらん, 朝露に置もとまらてさをしかのいる野の薄秋風そふく, 宮城野やしからむ萩の朝露に〓もぬれて鹿そ鳴なる, さをしかの〓もゝろき朝露に妻こひわたるをのゝ篠原, 右、勝、, 朝露のおくのゝをのゝ小萩原かくろひて鳴さをしかのこゑ, 旅人のいる野の袖のあさ露による鳴鹿の〓をやをく, 左兵衞内侍, 左伊平朝臣, 右康光, 十四番, 左、持、, 右、勝、範綱, 左、持、爲家朝臣, 十五番, 右, 十六番, 兵衞内侍, 左, 左, 伊平朝臣, 爲家朝臣, 範綱, 之ニ同ジ、雲葉和歌集, 三品集, ○郁芳, 四年ニ作ル、誤ナリ、, 承久元年二月十一日, 六六

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  • 之ニ同ジ、雲葉和歌集
  • 三品集
  • ○郁芳
  • 四年ニ作ル、誤ナリ、

  • 承久元年二月十一日

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  • 六六

注記 (29)

  • 1325,638,62,1999秋萩の咲ちるをのゝ朝露にぬれてや鹿の妻をこふらん
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