『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.372

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けふみれは跡もなからの橋柱たかいつはりそつくりかふとは, いなみのや山もと遠くみわたせはおはなにましる松の一村, 明石かたやまとしまねもみえさりきかき曇りにし空の迷ひに, 烏のねに猶山かけのくらけれはあけてを出むあしからの關, おかしく候、宜候へ、, いなみのゝ夕景色まさしくみる樣候歟、心詞よろ〻く候、すみたるさ, 二首心詞景氣、又喩可申にて候はす、和歌はたゝ如此可候爲躰歟, 海路, 橋, よもをろかならす候、, 野, 關, 今和歌, 〓續古, 今和歌, ○續古, 集之二, 同ジ, ○新千, 集之ニ, 集之ニ, 同ジ、, 同ジ、, 載和歌, 承久三年是歳, 三七二

割注

  • 今和歌
  • 〓續古
  • ○續古
  • 集之二
  • 同ジ
  • ○新千
  • 集之ニ
  • 同ジ、
  • 載和歌

  • 承久三年是歳

ノンブル

  • 三七二

注記 (26)

  • 747,722,54,1809けふみれは跡もなからの橋柱たかいつはりそつくりかふとは
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