『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.373

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世のうきにくらふる時そ山里の松のあらしもすみよかりける, 花をみてをちかた人のたねまきし山田の庵に秋風そふく, しほたるゝ袂はひなのわかれてもつきぬ恨やあまのたくなは, に候事にか候らん、, 又同前しほたるゝ袂はとて、末につきぬうらみやあまのたくなは、いか, 山家, かなかよしなく候事を拜見し候て、物も不覺候、, 此心詠殘候ける、昔今歌仙遺恨候歟、不可申盡候、, しら雲を空なる物とおもひしはまた山こえぬみやこなりけり, 心詞又申やるかたなく候、, 別, かく候はぬたにも、おいのなみたかはくま候はす、かなしく思給候に、な, 田家, 旅, ○續古, 今和歌, 集之二, 同ジ、, 承久三年是歳, 三七三

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  • ○續古
  • 今和歌
  • 集之二
  • 同ジ、

  • 承久三年是歳

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  • 三七三

注記 (20)

  • 603,715,54,1809世のうきにくらふる時そ山里の松のあらしもすみよかりける
  • 287,717,54,1805花をみてをちかた人のたねまきし山田の庵に秋風そふく
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