『大日本史料』 5編 2 貞応2年6月~嘉禄元年12月 p.808

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もしほ草むかしの跡にかきつめていくよろつよかたまもひろはん, も有、往生傳の九品の歌他人のも入たり、初卷の奧書に云、, 第五卷、建久六年、前右大將頼朝卿と贈答の歌、數首見えたり、, り、此本刊本よりは歌數頗るすくなしといへとも、刊本になき歌今樣なと, 神主康業百首、能季卿に代る百首等をのせ、後の卷には、種々の歌をのせた, 初卷には、春日、難波、送佐州、四季雜、秀歌、厭離欣求、句題、略祕贈答、古今歌百首、, 都逸民、正法金剛、流轉比丘往生、如法師丸、西山隱士信光なともかかれたり、, いにしへの玉もひかりをさしそへて我そかゝけん法のともしひ, あひにあひてまたみかゝるゝいにしへの玉のひかりや君をてらさん, かへし, 賢之金言、令集祖師之玉章、偏存眞俗一致之旨、莫貽内外異論之嘲、于時嘉暦, 三年五月廿一日、難波津末流我立杣不才判記、書進此草子之次、慶運詠云、, 右慈鎭和尚御詠等、採撫舊草、仰慶運令類之、斯言苦墮、將來可悲々々、今任先, しるへする友そうれしきあらましの末とをりぬる敷島の道, 異本拾玉集寫本二卷, 尊圓親王也, 名稱ノ起, 異本, 嘉祿元年九月二十五月, 八〇八

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  • 名稱ノ起
  • 異本

  • 嘉祿元年九月二十五月

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  • 八〇八

注記 (20)

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