『大日本史料』 5編 2 貞応2年6月~嘉禄元年12月 p.818

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

春二十首, 詠百首和語, ん、ねかはくは、此淺き狂言綺語にて、ふかき讚佛乘轉法輪の道へかへ, 覺大師は月日のすくるにて、老をしらせたまふめり、よりており〳〵, れられたれは、海山のなさけをも、みね谷のあはれをも、又はるのはな、, このことわさをつかうまつれりしを、勅撰の集にたひ〳〵えらひい, 十々之風月、今以麗言深轉法輪、雖似狂言又通實道、故妙經八軸之中廿, すみか冬のねやまても、人のすくなき心をもよほすかたおほけれは, 護、道理勿違于道、小量之懇念、求願豈背于願、於戯法花百句之要文、詞花, 秋のもみちはちるにつけて、心をうこかし、空の月山のあらしは、夏の, しいれたまへとなり、, おもひをこれによせて、心さしをおほむか□に手向たてまつるにな, 文、以信心信尊神、如在之禮讚法而滿足、本有之法樂、爰而奉行、大神之擁, 吾大菩薩者、釋尊彌陀一如之和光、神宮八幡同躰之本源也、以和語和經, 八品之内、取百句爲百題、其詞云, 夏十五首秋二十首冬十五首雜三十首, 嘉祿元年九月二十五日, 以下同ジ、, ○歌略ス、, 嘉祿元年九月二十五日, 八一八

割注

  • 以下同ジ、
  • ○歌略ス、

  • 嘉祿元年九月二十五日

ノンブル

  • 八一八

注記 (21)

  • 765,702,57,274春二十首
  • 881,629,60,345詠百首和語
  • 1120,780,67,2057ん、ねかはくは、此淺き狂言綺語にて、ふかき讚佛乘轉法輪の道へかへ
  • 1828,770,59,2052覺大師は月日のすくるにて、老をしらせたまふめり、よりており〳〵
  • 1594,777,61,2089れられたれは、海山のなさけをも、みね谷のあはれをも、又はるのはな、
  • 1712,776,57,2062このことわさをつかうまつれりしを、勅撰の集にたひ〳〵えらひい
  • 299,784,67,2076十々之風月、今以麗言深轉法輪、雖似狂言又通實道、故妙經八軸之中廿
  • 1356,776,64,2084すみか冬のねやまても、人のすくなき心をもよほすかたおほけれは
  • 414,779,70,2081護、道理勿違于道、小量之懇念、求願豈背于願、於戯法花百句之要文、詞花
  • 1473,772,64,2070秋のもみちはちるにつけて、心をうこかし、空の月山のあらしは、夏の
  • 1006,778,55,639しいれたまへとなり、
  • 1241,786,61,2063おもひをこれによせて、心さしをおほむか□に手向たてまつるにな
  • 533,775,68,2086文、以信心信尊神、如在之禮讚法而滿足、本有之法樂、爰而奉行、大神之擁
  • 649,772,67,2087吾大菩薩者、釋尊彌陀一如之和光、神宮八幡同躰之本源也、以和語和經
  • 180,780,61,931八品之内、取百句爲百題、其詞云
  • 772,1351,63,1368夏十五首秋二十首冬十五首雜三十首
  • 1940,687,46,430嘉祿元年九月二十五日
  • 754,1001,40,265以下同ジ、
  • 798,1004,42,264○歌略ス、
  • 1941,688,45,429嘉祿元年九月二十五日
  • 1949,2429,40,119八一八

類似アイテム