『大日本史料』 4編 6 正治元年1月~建仁元年3月 p.653

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

つかる人々數しらす, か召出され之、やかて兵衞佐になされ侍しを、父の入道の、〓もかきあへす, てしつみはて侍へき身かは、父のおもはぬよすかにひかれて、身のツたつ, らになられしゆゑそかし、, かくて還昇さられ之後、よのかはる事有て、かよこもられ侍き、今は近衞殿、, 春二十首、夏五十首、秋二十首、冬十五首、戀十首、羇旅五首、山家, よろこはれしこそことわりとみえ侍しか、申せはかたしたなくや、かくま, かくて還昇をらる、誠に此道をおほしめさは、此人々いかゝ御めくみも侍, らん、よの理は昔も思召しりけめとも、此ころそ道々につけてはいつれも, 京權大夫入道師光の子〓、仁和寺のほとりにかすかなるさまにて住侍し, 御惠はたちえんにみえ侍、歌よみともめし出され、おもひ〳〵の朝恩にあ, 關白之させ玉ふ故之、今の攝政殿もとのやうに出仕せさせ給ひしかは、〓, 此中將もおなしく出仕さられしほとの事之、哀に思召けるにや、, 又貞親と云人侍り、右, 〔後鳥羽院御集〕正治二年八月御百首、人々多詠之、, 五首、鳥五首、祝五首、, ○中略、寂蓮出仕ノ事ニ係ル、建, 仁二年七月二十日ノ條ニ收ム, ノ條參看, 月十八日, ニ預ル, 源具親, 歌人朝恩, 正治二年八月是月, 六五三

割注

  • ○中略、寂蓮出仕ノ事ニ係ル、建
  • 仁二年七月二十日ノ條ニ收ム
  • ノ條參看
  • 月十八日

頭注

  • ニ預ル
  • 源具親
  • 歌人朝恩

  • 正治二年八月是月

ノンブル

  • 六五三

注記 (25)

  • 1189,646,57,627つかる人々數しらす
  • 957,644,64,2217か召出され之、やかて兵衞佐になされ侍しを、父の入道の、〓もかきあへす
  • 724,640,62,2211てしつみはて侍へき身かは、父のおもはぬよすかにひかれて、身のツたつ
  • 611,643,51,782らになられしゆゑそかし、
  • 1895,639,66,2225かくて還昇さられ之後、よのかはる事有て、かよこもられ侍き、今は近衞殿、
  • 370,635,66,2223春二十首、夏五十首、秋二十首、冬十五首、戀十首、羇旅五首、山家
  • 843,638,57,2219よろこはれしこそことわりとみえ侍しか、申せはかたしたなくや、かくま
  • 1541,642,68,2218かくて還昇をらる、誠に此道をおほしめさは、此人々いかゝ御めくみも侍
  • 1423,641,66,2216らん、よの理は昔も思召しりけめとも、此ころそ道々につけてはいつれも
  • 1071,632,66,2226京權大夫入道師光の子〓、仁和寺のほとりにかすかなるさまにて住侍し
  • 1303,638,69,2216御惠はたちえんにみえ侍、歌よみともめし出され、おもひ〳〵の朝恩にあ
  • 1774,636,77,2197關白之させ玉ふ故之、今の攝政殿もとのやうに出仕せさせ給ひしかは、〓
  • 1660,919,67,1947此中將もおなしく出仕さられしほとの事之、哀に思召けるにや、
  • 1196,2218,59,643又貞親と云人侍り、右
  • 467,591,100,1567〔後鳥羽院御集〕正治二年八月御百首、人々多詠之、
  • 251,639,57,700五首、鳥五首、祝五首、
  • 1221,1290,45,916○中略、寂蓮出仕ノ事ニ係ル、建
  • 1174,1295,48,900仁二年七月二十日ノ條ニ收ム
  • 1641,648,44,255ノ條參看
  • 1689,641,40,255月十八日
  • 1287,278,39,107ニ預ル
  • 1192,269,43,128源具親
  • 1329,269,43,169歌人朝恩
  • 148,702,45,351正治二年八月是月
  • 158,2444,46,122六五三

類似アイテム