『大日本史料』 5編 4 安貞元年7月~寛喜元年2月 p.103

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と、視聽ともに〓をうこかすなとや申へき、, 行すゑをたれしのへとて夕風にちきりか置ん宿の立花, はくしの詩をみる心ちして侍り、孤峯たかくそはたてるかたへに、松の一, 木ゆふ日にほの見え、霧のものさひしくたてるに、雲風の色聲秋なりけり, 梅のはな誰袖ふれしにほひそと春や、昔の月にとはゝや, 深草の星の月影さひしさもすみこしまゝの野への秋風, 恒、忠岑なとおはさしをきて、棟梁、順不審、又通具、有家は京極心にかなはぬ, 殿勤仕ありき、文臺を用事ありき、又硯蓋を用事、中〳〵晴の時の儀式と申, 侍り、されは攝政殿も、おろかならすほめ給けるにこそ、, 雙松門北青嵐路、疎竹簾前紅葉山、, 〔愚祕抄〕下元久、北野奉納の御披講には、御製講師は通具卿、讀師は攝政, 物にたとへたる歌仙こ、棟梁、順、通具、有家なとか、躬, 愚祕抄〕上通具朝臣の歌は、詠作の歌、ことに樂天の詩をみる心ちして, 桐火桶〕, 〔桐火桶〕通具卿, たり、, 〔三千院文書〕〓山城物にたとへたる歌仙ニ、棟梁、順、通具有家なとか、躬, 〔三千院文書〕〓山城, 揚ス, ノ歌ヲ稱, 良經通具, 北野奉納, ノ御製講, 師トナル, 白氏ノ趣, アリ, 安貞元年九月二日, 一〇三

割注

  • 〔三千院文書〕〓山城

頭注

  • 揚ス
  • ノ歌ヲ稱
  • 良經通具
  • 北野奉納
  • ノ御製講
  • 師トナル
  • 白氏ノ趣
  • アリ

  • 安貞元年九月二日

ノンブル

  • 一〇三

注記 (28)

  • 1038,651,60,1271と、視聽ともに〓をうこかすなとや申へき、
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