『大日本史料』 5編 7 寛喜3年10月~貞永元年6月 p.460

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に〓に心をかけたてまつるな初とおほさらる、, ける、ふふりたてまつりて、壹ちまちにいえてけり、人々きをひふふれとも、, 無禮のよしを被仰て乃たまぬ樣、神明皆御房を守護し壹てまつらすとい, ふ〓なし、其中に、われ并に住吉の大明神〓に隨從したてまたる、中にも我, まつるましけれは、くるしみあるまし、しりれとも、こ乃國にをはしまさは, て妙香いよ〳〵にほふ、その香〓麝なとのたくひにはあらて、こく深きに, 慈愍の御氣色にて、さらにいとはしけにもおほしめさ、御身うこりす、色, は〓に腹中よりそひたてまはる、されは御渡海の時も、我等ははなれたて, み申なり、われは佛法を信する人をは皆愛す、その中に、〓に三人に思をり, 諸人善縁をむす〓たてまつるへき事を悦おもへは、とをき御修行をいた, つれは、あまき〓甘葛なとの〓し、その中に、數日口乃うちをいたむ人あり, ほひ、すへて人間乃香にあら、諸人感悦に壹えす、御手足をねふりたてま, さて天井よりをりけさたまふ、鴻毛のちるか〓りをともさす、御音につき, 相あさやらに白して、水精の〓し、すへて御形躰凡類にあらす、御目ましス, けたり、三人と申は、御房と解〓房と、又京に一人候なり、此三人乃中に、御房, ○コノ次ニ, 繪アリ、略ス, 辨貞慶等, 春日神高, 三人ヲ愛, 春日住吉, 兩神隨從, ス, ス, 貞永元年正月十九日, 四六〇

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  • ○コノ次ニ
  • 繪アリ、略ス

頭注

  • 辨貞慶等
  • 春日神高
  • 三人ヲ愛
  • 春日住吉
  • 兩神隨從

  • 貞永元年正月十九日

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  • 四六〇

注記 (26)

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