『大日本史料』 5編 7 寛喜3年10月~貞永元年6月 p.471

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十一月廿四日遺法御愛子成辨, 十一月廿四日, 同心に仰られ候へく候也、あまりにこひしくこそ思了いらを候へ、恐々謹, あららさまに罷出候て後、なに事り候らん、あまりにこひしくこそおもひ, 了いらを候へ、成辨り罷還候はん間は、性憲に物をも請てめすへく候御壹, 十一月廿四日, めに、こゝろやすく可思食候也、早々に罷還候て見參すへく候、普賢井にも, しくこそたもひ了いらさ候へ、とく〳〵万い刺候て見參すへく候也、恐々, 謹言、, 也、成辨り罷還候はん間は性憲に物をも請てめすへく候也、あまりにこひ, あまりにこひしくこそおもひ了いらを候へ、早々に罷還候て可遂見參候, 一心頂禮本師十六大阿羅漢御房, 十一月廿四日弟子乞者成辨ト, 大聖慈父釋迦牟尼如來御寶前, 言、, 心頂禮本師十六大阿羅漢御房弟子成辨上」, 弟子乞者成辨ト, (朱書)「表書云、, 遺法御愛子成辨, 十六羅漢, ニ上ル書, 状, 貞永元年正月十九日, 四七一

頭注

  • 十六羅漢
  • ニ上ル書

  • 貞永元年正月十九日

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  • 四七一

注記 (24)

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