『大日本史料』 5編 7 寛喜3年10月~貞永元年6月 p.472

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十一月廿四日成辨, して諾コラ尊者へと乃三通乃愚札令進候、怯に三人乃御寶前にて可令奉, 披見給候也、隨分に無内外貴房を奉馬候之間、如此等乃事をも奉申付候也、, いらを候へし、天王寺に四五日逗留し候はんすなるに候、成辨は聖教共取, 今夕〓に渡邊に付て候也、抑態と此下人をは万いらさ候也、諾矩羅尊者し, 釋迦如來、十六羅漢、能々糸惜くし万いらさてをきまいらささを給へく候, はしをこを万いらさささ給へく候、明修房歡喜房なんとにも、をりまを万, 候て、やかて上覺御房乃御共に可上洛候也、さては釋迦如來并十六羅漢、別, 正嘉元年十一月十日、以御自筆之本書了、」, 也、態と此法師を令進上候也、貴房御所持乃タコラ御影しはらく可給候也、, 〔玉葉和歌集〕, 宰相阿闍梨御房成辨, 恐々謹言、, 此歌は、春日大明神高辨上人に託宣し給けるとなん、, 宰相阿闍梨御房, 貞木元年正月十九日, 十一月廿四日, (朱書)「本云, (朱書)「表書」, 神祇歌, 二十, (朱書)「表書」, 三通ノ書, 札ヲ托ス, 四七二

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  • 神祇歌
  • 二十
  • (朱書)「表書」

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  • 三通ノ書
  • 札ヲ托ス

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  • 四七二

注記 (25)

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