『大日本史料』 12編 32 元和五年十一月~同年十二月 p.85

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て喰べし、〓之可爲才覺也、, 米を相もとめ、女房は是を白米にいたすへき也、三月末ゐ、井よりた〓を, まくたし、, 拵をし、并麻畑をうなひ、殘なく打うなふへし、頓而田打前に候へは、仕付, 老若共に、よこれたる男の前へ食をすゑへし、あかき衣〓乃女房を、老若, あけ、苗代に是をまく〓し、たふやた米を用意し、所之代官、肝煎の方へ遣、, 房、娘は三度之めしをこしらへ、頭にあかれ手巾をかふり、田乃邊へ持行、, の腹のうへに置、なてさするべし、一日の辛勞を忘るへし、四月末は、牛馬, らは、湯をとり、足をあらはせ、〓、舅、女ともに、おとこのあかゝり足を、女房, りかけ、家近ならは風をうかゝひ、燒たし、時分ならは、山畑にえ粟、稗、黍を, 共こ、男みて、其身はよこれなからも、心をいさみ、身勞を忘へし、男暮て歸, にまくわをかけ、男は田をかくに、からむし畑へ、近邊の山〳〵ゟ萱をき, 一四月〓中、男は未明ゟ暮まて、鍬のさたのめり入ほと田をうなふ〓し、女, 童子共喰へし、年寄の祖母、祖父、齒なくて喰事かなはすんは、はし米にし, 一三月、鍬乃さきをかけ、馬くわの子も、不足ならは入とゝのへ、則新苗代を, 元和五年十二月十九日, 四月ノ行, 仕付米, たねやき, てし米, 耕作, 三月ノ行, 事, 米, 事, 八五

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  • 四月ノ行
  • 仕付米
  • たねやき
  • てし米
  • 耕作
  • 三月ノ行

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  • 八五

注記 (26)

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