Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
まつり米も是也、, 稻廻りに夜な〳〵出屋し、天氣もよく、稻を内へ入て、先餅米を用意仕、秋, きつれ行、まちはりをなし、それをあいそうにうり付、代物を取、おとこに, 見する物也、如此なる女房ゐ、たとひ子共有中成共、追出すへし、又夫はや, も、不審をたつるし、又盆の比はよくなし、綿をいたゝおあろき、いつくも, の内の薪を支度可仕事專一也、左すれは、はや痩給人ゐ、年貢はつをとて、, き米をつき、地頭代官へも、心さし次第に參らすへし、盆の聖靈の手向水、, 米を調られ候て、彼使如在すましく候、〓ても肥ても、給人は、百姓の身と, して、いやしむたからす、, しらぬ商人をたふらかし、うり度といへとも、か〓手ぬかたかけにまふ, 一八月、すりきりものゝくせとして、いまた實熟ささる稻を苅り、雨のふる, さやにうるしもつかぬ刀脇指さし、かみ衣著たる足輕、小者催促に付、袋, 一九月、稻を專苅干〓し、稻場とおくは、必盜人取へし、男は棒をつお、鑓を持、, 日しむし米にして、一日〳〵と日をおとり申族も有、又所により、はや雪, 餅をつき、地頭、代官、肝煎方へも參らすへし、其身乃親類、縁者振舞へし、但, 元和五年十二月十九日, 百姓ハ給, ハ離別ス, 八月ノ行, みノ女房, 人ヲ輕ン, ズベカラ, 不たしな, 九月ノ行, 聖靈, 袋米, 稻刈, 事, 事, ベシ, ズ, 盆, 八八, 盆
頭注
- 百姓ハ給
- ハ離別ス
- 八月ノ行
- みノ女房
- 人ヲ輕ン
- ズベカラ
- 不たしな
- 九月ノ行
- 聖靈
- 袋米
- 稻刈
- 事
- ベシ
- ズ
- 盆
ノンブル
- 八八
- 盆
注記 (34)
- 1199,721,55,491まつり米も是也、
- 266,729,70,2117稻廻りに夜な〳〵出屋し、天氣もよく、稻を内へ入て、先餅米を用意仕、秋
- 1543,723,64,2114きつれ行、まちはりをなし、それをあいそうにうり付、代物を取、おとこに
- 1427,717,64,2127見する物也、如此なる女房ゐ、たとひ子共有中成共、追出すへし、又夫はや
- 1776,722,63,2117も、不審をたつるし、又盆の比はよくなし、綿をいたゝおあろき、いつくも
- 850,727,63,2134の内の薪を支度可仕事專一也、左すれは、はや痩給人ゐ、年貢はつをとて、
- 1314,717,61,2135き米をつき、地頭代官へも、心さし次第に參らすへし、盆の聖靈の手向水、
- 614,724,64,2117米を調られ候て、彼使如在すましく候、〓ても肥ても、給人は、百姓の身と
- 506,725,51,708して、いやしむたからす、
- 1660,722,63,2122しらぬ商人をたふらかし、うり度といへとも、か〓手ぬかたかけにまふ
- 1084,663,58,2177一八月、すりきりものゝくせとして、いまた實熟ささる稻を苅り、雨のふる
- 735,724,61,2122さやにうるしもつかぬ刀脇指さし、かみ衣著たる足輕、小者催促に付、袋
- 383,671,67,2194一九月、稻を專苅干〓し、稻場とおくは、必盜人取へし、男は棒をつお、鑓を持、
- 967,726,59,2115日しむし米にして、一日〳〵と日をおとり申族も有、又所により、はや雪
- 151,731,68,2111餅をつき、地頭、代官、肝煎方へも參らすへし、其身乃親類、縁者振舞へし、但
- 1892,721,42,425元和五年十二月十九日
- 651,297,42,167百姓ハ給
- 1391,304,40,149ハ離別ス
- 1117,299,44,164八月ノ行
- 1436,297,39,164みノ女房
- 608,300,44,155人ヲ輕ン
- 568,301,35,157ズベカラ
- 1481,294,39,166不たしな
- 400,302,43,166九月ノ行
- 1302,297,42,76聖靈
- 751,295,44,81袋米
- 297,299,40,77稻刈
- 360,300,39,38事
- 1074,296,40,36事
- 1350,298,39,68ベシ
- 523,299,37,32ズ
- 1788,293,43,39盆
- 1900,2453,36,74八八
- 1788,293,43,39盆







