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せ給へりとあそばしゝは、いろにそや、おほよそ治亂はいとゆゝしきこと, さて置て、ひたすら染筆の事をのみ乃へ給ふへ支にはあらし、古來の歌, なまば、しろはじめをはりにおろせ給ひくんとぞおぼゆる、ふかくおもふ, 各一首を撰出の事は、もとより筆をそむるの類ひなら〓は、專ら記しお, き給ふへ支事ならすや、次の文に、入夜金吾示送と書給へるを見〓は、只, ことゝたぼゆ、八雲御抄に、天智帝の大御歌をも、王道おとろへとるをよが, だれたるよの大御歌をしもつゝせ給へるは、黄門のふか支御心ありての, り撰次の事をも托をるならんには、まつ其事をこそ記さるへきに、さは, 所はあれど、くはしくはろきとりがたくれば、なろ〳〵なることをやはと, ごの百首、はじめには、をさまれるよの大御歌をいだし給ひ、をはりには、み, 景樹云、此年山紀聞は、水戸家, に仕へし安藤爲章乃隨筆也、此考决めて確論とそおほえ侍る、彼入道よ, つくなん、, つ、, 一年山紀聞云、, 〔百首異見〕, 〔百人一首燈〕下, つ、賀茂眞淵記, 賀茂眞淵記, 〔百首異見〕〓論一年山紀聞云、〓, 嘉禎元年五月一日, ○本文略ス, 上ニ收ム, 總論, 年山紀聞, 元ノ説, ノ所説ヲ, 首斤ノ撰, 歌ニ對ス, 富士谷成, ル考, 香川景樹, 撰者ニ對, ノ説, 贊ス, スル疑, 嘉禎元年五月一日, 二七
割注
- ○本文略ス
- 上ニ收ム
- 總論
頭注
- 年山紀聞
- 元ノ説
- ノ所説ヲ
- 首斤ノ撰
- 歌ニ對ス
- 富士谷成
- ル考
- 香川景樹
- 撰者ニ對
- ノ説
- 贊ス
- スル疑
柱
- 嘉禎元年五月一日
ノンブル
- 二七
注記 (38)
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