『大日本史料』 5編 10 嘉禎元年5月~同2年11月 p.780

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

二番, りを、おろ〳〵注し侍るへし、一番の左は、おほくは勝事にて侍れとも、, これはいとめおとろくものにはあらす、右歌、おほろ月夜の後朝、まこ, 左持、, とに朝かすみにたより有て、こと葉つゝきすかた殊におかしく侍る、, のよはひ、老耄もことはり過にたれは、只うはへに見ゆるすかたはか, 障をのそかんかため、人のそしりをかへりみす、此歌愚詠をもて家隆, 世の人々の歌の中にも、十餘年の間のは、一首もきゝをよはされは、た, にあへる事、道にそむけれは、しかるへきにもあらねとも、いそのかみ, ふりにしとしを伴ひて、ことさらに是をつかへり、抑八代集の歌は、昔, おほはらやをしほの里の朝霞ゆきゝになれし春そ忘れぬ, とひ同歌をよめらんをも、見とかめかたく侍る、しかのみならす、六十, 時々見侍しかは、俤もありなから、猶あきらかならす、いはんやちかき, しかれとも、一番の左にことを寄て、こと更勝劣を决せさるなり、, 右, 左持、前内大臣, 右小宰相, 嘉禎二年七月是月, 前内大臣, 小宰相, 通光ト小, 宰相ノ歌, 嘉禎二年七月是月, 七八〇, 小宰相

頭注

  • 通光ト小
  • 宰相ノ歌

  • 嘉禎二年七月是月

ノンブル

  • 七八〇
  • 小宰相

注記 (25)

  • 577,611,57,119二番
  • 1013,756,69,2055りを、おろ〳〵注し侍るへし、一番の左は、おほくは勝事にて侍れとも、
  • 900,754,66,2039これはいとめおとろくものにはあらす、右歌、おほろ月夜の後朝、まこ
  • 465,673,68,133左持、
  • 788,750,70,2056とに朝かすみにたより有て、こと葉つゝきすかた殊におかしく侍る、
  • 1134,762,68,2034のよはひ、老耄もことはり過にたれは、只うはへに見ゆるすかたはか
  • 1814,757,75,2049障をのそかんかため、人のそしりをかへりみす、此歌愚詠をもて家隆
  • 1361,753,74,2050世の人々の歌の中にも、十餘年の間のは、一首もきゝをよはされは、た
  • 1699,762,74,2041にあへる事、道にそむけれは、しかるへきにもあらねとも、いそのかみ
  • 1584,762,76,2045ふりにしとしを伴ひて、ことさらに是をつかへり、抑八代集の歌は、昔
  • 331,610,72,1963おほはらやをしほの里の朝霞ゆきゝになれし春そ忘れぬ
  • 1245,756,73,2047とひ同歌をよめらんをも、見とかめかたく侍る、しかのみならす、六十
  • 1474,754,73,2052時々見侍しかは、俤もありなから、猶あきらかならす、いはんやちかき
  • 678,748,70,1925しかれとも、一番の左にことを寄て、こと更勝劣を决せさるなり、
  • 236,674,54,49
  • 446,674,83,1544左持、前内大臣
  • 219,673,71,1463右小宰相
  • 1945,684,47,341嘉禎二年七月是月
  • 448,1954,55,261前内大臣
  • 219,1953,56,192小宰相
  • 512,253,41,168通光ト小
  • 466,252,43,169宰相ノ歌
  • 1945,684,47,341嘉禎二年七月是月
  • 1932,2402,43,128七八〇
  • 219,1953,56,192小宰相

類似アイテム