『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.213

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とをとふとて、被感云々、, 〔さゝめこと〕下定家卿詩歌の十體を分給中に、, 思ひいてよ誰兼言の末ならんきのふの雲の路の山風, をはとはす、いつも歌よむへきまさしき心は、いかに侍るへきそといふこ, 亡室體と申風體のみえ侍、から詩の體にも、此事專さたあること也、, かなる一ふしあり、しかはあれとも、歌の姿に、はなはたおそるへき事あり、, 家隆卿か歌には、これらにまされるたくひみえぬにや、よろしき語なるへ, 〔愚祕抄〕上家隆卿は、すくれたる姿を、つねにこひねかひて、いとめつら, 嵐吹とを山もとの村かしはたか軒はより雪はらふらん, 中恥了、, 〔明月記〕建暦二年十二月三日、天晴宮内卿送昨日歌草、披之金玉聲彌増心, 故郷有母秋風〓、旅館無人暮雨魂、, し、, 〔愚見抄〕, 家隆, 家隆, 定家ノ批, 評, 家隆ノ歌, ハ亡室體, 秀歌, 嘉禎三年四月九日, 二一三

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  • 家隆

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  • 定家ノ批
  • 家隆ノ歌
  • ハ亡室體
  • 秀歌

  • 嘉禎三年四月九日

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  • 二一三

注記 (23)

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