『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.376

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意聊存旨候、, さをしかのつれなきつまも有るものをまつを恨の星合の空, 待つを恨の星合、殊勝候, 人ならぬ岩木も更にかなしきはみつのこしまの秋の夕暮, つま木こる遠山人はかへるなり里まておくれ秋の三日月, 秋風や千種なからにみたれけむ花吹きかはす宮城野の原, 此三十一字、また毎字難抑感〓候、玄之玄最上候、, みそきする賀茂の川浪ゆふかけてたたすの森にひくらしの聲, 宮城野の原、千種の花みたれあへるとの景氣、又美麗に候、かはす詞、於愚, 此姿また同前に候、, 時しもあれ秋なき色も年波のなかはこえゆくすゑのまつ山, 黒點朱點, 秋二十首, 黒點朱點, 末のまつ山、年波は半こえゆくこころ、また古き物の具、新しき寶とな〓, る哉, 黒點朱點, 黒點, 山樵之歸路、纎月之微光、面影殊勝艶候, 朱點, 朱點, 嘉禎三年是秋, 三七六

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  • 朱點

  • 嘉禎三年是秋

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  • 三七六

注記 (23)

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